社長から

 弊社は、独立系のソフトウエアハウスとして以来、エンドユーザー及びメーカの業務系と制御系ソフトウエア開発を通して、豊富な業務ノウハウの蓄積に努めて参りました。
 独立系ソフトウェアハウスとしての利点を最大限に活かしつつ変化に敏速に対応して、お客様の信用・信頼を得て、その広がりを大きくしていくことと捉えております。
 今日まで継続してこれたのは、お取引先皆様の強いご支持をいただいたおかげであると感謝すると共に、この先もご支持をいただけるよう努力を重ねていきたいと存じます。
 人材育成を積み重ねてお客様に愛され、お得意先様 社会とのつながりを大切にし信頼を得られる企業となることを、今後も最大の目的として努力を続けて参る所存でございます。

 弊社は、社員の社員による社員のための会社です。
 これは、”社員の幸せの追求”を是としていることと基をいつにするものです。
 社員が80名なら家族も含め200名近くを守らなければなりません。
 社員が幸せになれば、会社は発展する。
 会社が発展すれば社員を幸せにする事ができると信じます。
 私たちがどんな大きな目標を持っていても、実現するためには地に足が着いた行動が欠かせません。
 さらに、厳しい現実を直視し、困難を克服する方法を具体的に考えていかねばなりません。
 社員が一丸となり社員の行動を評価する事が発展の一歩となります。
 決算期には、社員総会にて各部から功労者を称え金一封をおこなったりもしています。
 又、弊社は毎朝 朝礼を行い各部から1日の行事を発表し朝礼担当者が数分のスピーチを行っています。
 これも1つの社風になってきました。 
 社風とは社員による日頃の小さな行動の積み重ねにほかなりません。
 どんなに優れた種を植えても、土壌がよくなければ、素晴らしい作物はできません。
 美しい花も咲かないでしょう。土壌づくりこそ、企業発展の基礎なのです。
 
 これからも北央情報サービスは熱意に満ちた人達によって大きく拓かれて行くと確信しています。